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2010年10月 8日 (金)

○手造りヨ-グルト・牛乳4リットルで加工しました。

長野・茅野・八ケ岳山麓牛乳 4リットルを購入(税込み632円でした。)→キッチンポット→

煮沸消毒→30℃まで冷やす→ヨ-グルト種菌を加える→種菌を加えた牛乳は次の種菌

用にコッ、キチンポットへ分けて→27℃設定の保温庫へ17~24時間発酵→冷蔵

庫へ保管。

失敗しない秘訣:牛乳に触れる全ての使用器具用具は完全煮沸消毒をすることです。

ヨ-グルト菌を他の雑菌、腐敗菌から守るためです。

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4リットル入りの両手付けキッチンポットで、牛乳を沸騰消毒(吹きこぼれに注意!)

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牛乳は沸騰消毒後30℃まで冷ましへ、コップの中は前回、前々回に造った種菌。

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キッチンポットで沸騰消毒してた牛乳をシンクで30℃まで水道水で冷ます。

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冷ました牛乳に、種菌を入れる準備、右のコップは次の種菌造り用の消毒後のコップです。

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キッチンポットの冷ました牛乳(30℃)に種菌を加え良く撹拌後、左のコップに次の種菌造りの種菌入り牛乳を入れた状態。右のコップは前回造った種菌の今回使用後の空コップです。

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種菌を加えた後、次の種菌のコップはキッチンポットの種入り牛乳とともに

ラップをして発酵器(27℃設定の保温器)へ進みます。

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手造り保温器(27℃設定)で発酵(季節変動を加味して17~24時間)させる。

好物のヨ-グルトの出来上がりが楽しみです。

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4リットルのヨ-グルトが、次の種菌と共に完成。

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家庭用の冷蔵庫へ入れるためポットからバット(石鹸で洗浄後消毒用エタノ-ルで

身と蓋を充分に消毒)へ入れ替え、本来ならポットのまま冷蔵庫へ入れたいのですが、

残念ながら、400リットルタイプの家庭用の冷蔵庫へ保存。

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冷蔵庫へ保管したヨ-グルトを小出しにする場合、お玉、スプ-ンなどは

煮沸消毒か、ガスレンジのガスの炎にあぶり、ヨ-グルトの中でジュッとするほど

焼いてください。本体のヨ-グルトを腐敗菌から守り、長期に保存させるためです。

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私の毎日の今日の食事のヨ-グルトはこれです。

バナナ入りヨ-グルト手造りマ-マレ-ドかけ。

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                                  以上

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心と体」カテゴリの記事

コメント

手作りヨーグルトですかぁ・・!いいですね。
作っていく過程の写真が掲載されているので分かりやすいです。
私も試してみたくなりました。

ヨーグルトの製造過程を初めて見ましたね 菌の扱い有難うです 注意書きはよく読んで大切なことです また寄らせて貰いますよ

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